こんにちは。
CASANOVA&COの野口です。
今日はCOMOLIからの新入荷をご紹介させてください。
いろんなお店で情報が出ていると思うのでご存知の方も多いかもしれませんが、今回の入荷は、ブラックデニム。
しかし、今までCOMOLIで展開されていたデニムとは色々と異なるデニムです。
COMOLI
ブラックデニム ベルテッドパンツ
color _ BLACK
size _ 1,2,3,4
COMOLI
ブラックデニム ワークジャケット
color _ BLACK
size _ 1,2,3,4
COMOLI
ブラックデニム ジップパーカ
color _ BLACK
size _ 1,2,3
当店でのラインナップは以上の3型。
継続的に展開されているベルテッドデニムとワークジャケット、そして新登場となるジップパーカ。
それぞれ着用写真をご用意しておりますので、そちらで空気感を感じていただければと思います。
まずは、ベルテッドデニム。
COMOLIのベルテッドデニムをご存知の方も、そうでない方も、これを履けば一発でCOMOLIの世界観に引き摺り込まれる1着。
張り切ってたくさんの数をご用意したので張り切ってブログ書いちゃうぞぉって思って書き始めましたが、COMOLIにそのような注釈はいらないのかもしれません。
現に、生地や縫製などのことに対していろんなことを書いて査読しては消し、査読しては消しを繰り返し、書いた文章は結局全てdeleteキーが飲み込んでいきました。笑
なので、もう潔く事実ベースでお伝えしておくべきことだけ箇条書きにしておきます。
・13.5オンス
・中白(しっかりエイジングするということです。)
・ステッチカラーの使い分け(ベルテッドとワークジャケットは焦げ茶、ジップパーカはブラック)
・洗濯はOKだけど、色移りに注意
・とてもかっこいい
以上。
あとは、写真から汲み取っていただき、興味を持っていただける人は店頭で触れて着て感じてください。
それがCOMOLIというブランドを誤解なく受け止めることができる唯一の方法だと思います。
僕は昔からベルテッドデニムの裾周りが好きです。
どんな靴に対しても繋がりが綺麗だと思います。
僕が持ってる靴で最もシャープなPost ProductionのRe-luxにも、しっかりと繋がる。
これがベルテッド×ワークジャケット。
上下で着るのは当たり前のように素敵。
ベルテッドデニムとワークジャケットは、写真のようにブラウンのステッチとなります。
日に焼けたような赤みのあるブラックデニムに対してブラウンのステッチはベストバランス。
ベルテッドとジップパーカ。
デニムのパーカーという、いかにも着にくそうなアイテムに聞こえますが、かなり汎用性高いと思います。
裏にはフランネルがつくので、冬でもあったか。
今だったら、僕はこないだ個人的に買ったボロボロの多分ブートのstussyの古いTシャツに靴は現行のvansとかで、あたかもスケーターかのような顔して着ていたい。
もちろんスケボーは乗れない。
ジップパーカはステッチカラーはブラックで、随所にトリプル。
もちろんアイテムによりますが、COMOLIは基本的にできるだけ無頓着に、適当に着てあげる方がかっこいいと思います。
なので今回のデニムシリーズなどは店頭でもブランドから届いた状態のままハンガーにかけて並べています。
基本的には納品時のシワをスチームで伸ばしてあげるのですが、COMOLIのデニムはこれくらいがちょうどいい。
ご購入いただく方に「スチーム当ててくれ」と言われればもちろん丁寧に当てますが、そんなふうに小綺麗に着るよりももっとラフな方が色気がある。
もし僕が車を持っていたら、後部座席に適当に羽織れるCOMOLIを3着くらい投げ捨ててると思う。
それくらい、無頓着でいいんです。
でもこれは決して、雑に扱ってくれだとか、大切にするべきじゃないとか、そういうことではありません。
それくらい僕たちが無防備な状態の時にも、COMOLIは寄り添ってくれる。ということです。
そしてその無防備さの中にある色気を的確に引き出してくれるのがCOMOLIだということです。
だから、COMOLIをお持ちの方は、できるだけ無防備なシチュエーションで着てみてほしい。
家から一番近い、カウンターしかない飲み屋に行く時。
お風呂上がりにコンビニに行ってアイスとかタバコとかを買う時。
喫茶店で本でも読もうかなって時。
子供を連れてスーパーに買い物に行く時。
これらはかなり極端な例だけど、「誰か知り合いに会ったらドキッとしちゃう」時にまで自然に着ていられるのがCOMOLIだと思う。
そしてそういう時にCOMOLIを着ているということが、メチャメチャいけてる。
僕自身この半年は特にCOMOLIを着ていることが多く、よくお越し頂くお客様からも「最近ぐっさんCOMOLIばっか着てるね」とよく言われていました。
元々鏡の前に立ってあれこれスタイリングするようなタイプでもない(全身鏡自体最近買った)(それは洋服屋としてどうなのか)ので、必然的にその日の気分と着ていて楽かどうかという2つの指標が最優先事項となる。
後者の指標はCOMOLIを着ていればクリアできるし、店に立っていても程よく無防備な感じでいられるので、自然体に仕事ができる。
この”自然体”というのがキーワードで、日本で生活する上で不必要なほどの飾りっ気はないけれど、自然な色気がある。みたいなイメージ。
これは素材が上質であるがゆえなのですが、このバランスに着地させることができるのは小森さんくらいだと思います。
ぜひ、皆様の無防備な時間にCOMOLIを添えてみてください。
飾らない色気を感じてもらえると思います。
触れて着てみて、感じてください。